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淑女の拷問台―義母への舌奉仕


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淑女の拷問台―義母への舌奉仕 (マドンナメイト)

鏡 裕也氏の作品です。
妖艶な女性が少年達を奴隷のように使って楽しみ、義理の息子にまで聖水を飲ませる様に昂ぶりました。

目次
プロローグ
第一章 君臨する女
第二章 嗜虐の快楽
第三章 無垢な獲物
第四章 失神ゲーム
第五章 魔界の女神
エピローグ

go-2
 淳子は微笑みながらソファに座りなおした。
「盗んだパンティのように、この足にキッスしても、匂いを嗅いでも、舐めてもいいわ・・・」
 そう言いながら淳子は足を高く組んだ。
「・・・・ほんとうのママでも、キッスできる?舐めれる?ママの足よ」
 いまにも貴志が泣きそうな表情を見せた。
「奥さまの足なら? 淳子さまの足なら?キッスできるでしょう、舐めれるでしょう」
 すっかり貴志はうなだれている。
「頭を上げて、私を見なさい!」
実際、貴志は小さな涙を浮かべていた。
・・・・・・・・・・・
「これから罰を言うわ、いますぐ盗んだパンティを返してちょうだい!あ、それから、私の新しいパンティを一枚持ってきなさい」
 以外にも貴志はブラジャーとストッキングまで盗んでいた。
 そして最後に、もじもじしながら差し出したJのイニシャル刺繍のパンティは、洗濯前のもので、かすかにシミがついていたさすがに複雑な気持ちになった。
どんな思いで貴志は私の汚れたパンティを手にしたのだろうか?
「呆れたわ!匂いを嗅いだのね、まあ、唇で触れたようね」
「パンティもブラジャーもストッキングも、その手できれいになるまで洗いなさい。それから盗まれないように私のパンティを見つづけるの、乾くまでテラスから離れてはだめよ」
「あ、待って・・・・・いま穿き替えるから・・・・ついでに洗ってもらおうかな」
 淳子は悠然と腰をもたげると、パンティを素早く脱ぎ、貴志に一歩近づいた。
「このパンティ・・・誰のものかしら?」
「淳子さまの」
「ちがうわ」
「奥さまの」
「ちがうわ」
「ママの」
淳子はジーンとくるものがあった。ママという響きに何かが妖しく疼いた。
「そうだわ、洗う前に貴志自身でママのパンティをきれいにするのもいいわね」
 脱いだばかりのパンティの少しシミのある部分を表にして、そのままグイッと貴志の小さな口腔に押し込んだ。
「フフフッ・・・パンティ泥棒さんには、最高の罰じゃないかしら」
先妻の子供・・・・幼いうちから意のままに飼育するには絶好だった・・・・・

(淑女の拷問台 嗜虐の快楽 より)




 首のロープを強く引かれ、修平は顔に真佐子のヒールの底を受けた。
 細く高いヒールだった、薄明かりのなかでもヒールの部分にフロア・スタンドの光が反射していた。
「お忘れかしら? それともまだ教わってないのかしら?」
 「私の好みは、ヒールの底から舐めてもらうことなのよ」
 真佐子は仰臥させた修平の顔と胸にハイヒールの足を乗せた。
「こうしてね、ペット・ドッグに、サンダルの裏からヒールの部分にいたるまで舌を丹念に這わさせるのよ、そうすれば、いやおうなしに舌先がヒリヒリして、表面がざらついてくるでしょう、ザラザラして粗くなったところで、水を含ませ、そのひんやりとした舌で女性自身を舐めさせるの、半日くらい男の顔を挟んだまま過ごしたこともあるわ、それからアヌスに移るの、時間がかかるのよ・・・・私って・・・・それにまともの前戯では、ものたりなくてだめなの・・・」
 淳子に告げる真佐子のハスキーな声に修平はまさかと驚愕した。
「すごいわ、ペット・ドッグ!おいくつ?」
「うーん、そうね、十歳から八十七歳・・」
go-1

・・・・・・・・・・
「修平!いまから私も含めて三人の女神が裸身になるわ・・・・おまえは鼻と眼で女神の性器と素足を五分間で記憶しなさい、失礼になるから手でじかに触れることは禁止・・・そうしてから、またアイマスクをつけて、こんどは舐めて、誰のかを言い当てるのよ・・・いいわね」
「真佐子からどうぞ!」・・・・・・・・・・・
 しぐさにしても、この恥丘にしても、修平は見覚えがあった、まさかと思っていたが、足までも見覚えがあった。
 キャッツアイの奥に潜む眼を直視するとやはり真佐子だった。
 まさか修平の先妻が真佐子だと知った上で、奈津子が仕組んだとは思えなかった。
「ほら、よく見て記憶しなさいな」
 首のロープを引き、真佐子が修平の顔をグイグイと恥丘に近づけさせた。
「修平!ご機嫌が斜めになると、真佐子ほど怖い女はいないわよ」
・・・・・・・・・・
「おまえは処刑ものよ、ね、真佐子、あなたは修平をハイヒールで踏み躙ってやって、淳子はおしっこを浴びせるだけ呑ませてやって、みんなで便器にすればいいわ」
「でもいたぶるまえに、ちょっと愉しみたいな」
 誰にというわけでなく、真佐子が笑みを投げたが、眼は修平に向けられていた。
「アヌス」
こちら側には背を向け、真佐子は臀を揺すった・
「聞こえないの!」

(淑女の拷問台 魔界の女神より)

先妻から受ける屈辱の命令・・・・・これはかなりグッときました。この本は少しプレミアになっていますが、素晴らしい作品なので当然だと思います。


go-3
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2009/11/12(木) 11:07:25 | | #[ 編集]
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