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黒い爪先 生理帯の虜囚
tuma

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黒い爪先 生理帯の虜囚

 阿部 譲二さんのマゾ小説を8作収録したものです。
転落物が多く人間便器やアヌス舐めなどの屈辱的な行為の強制といった描写が多く用いられています。

目次
四つん這いの牡犬
バレンタインの生理綿(アンネ)綴り
屈辱の下着(パンティ)舐め
転落の虜囚
美人部長の下半身秘書(スレイブ)
M性心理実験材料(モルモット)
異国の強制舌奉仕
女性専用人間便器綿
  

cl-36
「シャワーを浴びてこなくていいのかい?」
「フフフ、いいの。汚れている方が、こいつには印象深いわよ」
 二人の体重でマットの中央がぐっと沈み、俊一が頭をもたげると、抱き合う二人の性器が顔に触れた。
「舌を出してしっかりお舐め! 知ってるわよ、毎晩女達に舌奉仕させられてるくせに。私達のセックスの間中、ずーっと私達の結合部を舐め続けるのよ。・・・・・わかたったわね!」
 二人のセックスは、ことのほか濃厚で、しかも延々と続いた。
 その結合部に顔を差し入れた形で、懸命に舌を動かす俊一も、いい加減うんざりとしてきた頃、男の腰がヒクヒク痙攣し、同時に生臭い精液が、膣の中に挿入された男根周囲から漏れ始める。
「いいこと、シーツを濡らさないように、全部吸い取るんだよ!」
 と恭子の声。
男根がゆっくり引き抜かれると、ドッと精液が溢れ出してきた。
女の膣に口を押し当て、ズズーッと音を立ててそれを吸い込み、次々とそれを咽喉に送り込む。
 吐き気を催すような生臭さが口いっぱいに拡がり、忘れていたみじめさ、くやしさが俊一の胸に噴出してきた。
「あと、お前の舌で私をいい気持ちにさせるんだよ」
恭子の太股が俊一の頭を挟み込む。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「さあ、今度はトイレットペーパーの役目をするのよ。・・・・・いずれ完全な便器にされるんだから、今のうちからよく味わっておきなさい」
 臭いについては毎朝の便器掃除で慣れているものの、口にして味わうのはもちろん生まれて初めてである。
その苦味を混えた屈辱の味は、俊一の咽喉を焼き胃の腑に拡がる。
「いいわよ、少しくすぐったいけど、初めてにしては上出来だわ。いずれ刑期を終えて釈放されたら、私たち二人の奴隷にして、毎日こうして使ってやるわ。・・・・フフフ、楽しみにしてらっしゃい」
・・・・・・・・・
自分を罠にかけて罪に陥れた張本人の女に嬲られる・・この設定がなんともいいですね!(kazowk)
(黒い爪先 生理帯の虜囚 「転落の虜囚」より)

c-3

「皆さん、おわかりのように私達の実験材料は我々のクラスメートだった宇津木芳夫君です。・・・・彼は自らの人間性を放棄して、一匹のモルモットとして約半年にわたって私達の調教を受けたのです」
 礼子は、ツカツカト芳夫の傍へ寄り、四つん這いの彼を聴衆の方に向かせ、その頭の上にハイヒールを載せてグイと踏みつけた。スカートの裾が割れ、チラッと白い太股が覗く。
「ホラ、頭が高いわよ。皆さんにご挨拶をするのよ。それ、こうやってね!」
 彼女が足に力を込めると、彼の額は床に擦りつけられる。
「今度は頭を上げて・・・・・ふふふ、そら、もう一度!いいわ、それを繰り返すのよ」
 額と鼻が黒く汚れ、礼子のハイヒールに頭を踏みつけられたまま、米搗きバッタのように平伏を繰り返す芳夫の姿に、会場から一斉に笑いが起こった。
・・・・・・・・・・
「次は、先ほどデータでご説明した五種類の刺激を、政子さんと夏代さんから順次、彼に加えてもらって、皆さんに反応を見ていただきます」
 礼子の言葉を待ちかねたように、夏代が芳夫に近づき、サンダルを履いていた素足を彼の鼻先に差し出す。
 遠目にも薄汚れた素足に顔を寄せ、微かに揺れる足の裏を追いながら、舌を一杯に伸ばして舐め清めていく彼の浅ましい姿は、哀れさを通り越して滑稽ですらあった。
 続いて政子が芳夫に跨り、彼の顔を念入りに清めると、尻をずらして彼の顔を覆う。
 たっぷりと尻臭を嗅がせた後、腰を浮かせてパンティを下げ、再び尻割れで顔を捉え、アヌスを唇に押し付けた。
・・・・・・・・・・・・
「いかがですか?・・・・・・・・・ここで少し時間をいただき、皆さんの中の有志に来てもらって皆さん自身で彼への反応を確かめていただきます・・・・・・・時間の関係で人数は五人、そして刺激はアヌス舐めに限らせてもらいます」
 先着順に五人が選ばれ、芳夫の前に一列に並んだ。
いずれも芳夫にとっては顔見知りのクラスメートの女性達である。
「ご協力ありがとうございます。・・・・・ではまずこの五人の方達に、このモルモットから挨拶をさせます」
 礼子は足元で四つん這いになっている芳夫の耳に何事か囁いて指示を与え、五人の前に贈り出す。
「あ、あの皆様、ありがとうございます。・・・・・皆様のアヌスを・・・・・舐めさせていただけて・・・・こ、光栄です。・・・・・・お、お味を一生忘れぬよう・・・・覚えさせていただきます」
 彼は、ためらいながらも四つん這いの身体を起こし、肘を曲げ手首を前に垂らしてチンチンの格好をしながら言葉を続けた。
 その珍妙な格好に五人はたまらずプッと吹き出す。
 先日までクラスメートだった女性達の前で生き恥をかかされ笑いものにされる・・・・・その恥ずかしさに芳夫は首筋まで真っ赤になった。
「ほら、こんな変態犬になり下がって、よくもオメオメと私達の前に出られたものね」
「そうよ、しかも私達のアヌスを舐めるなんて最低よ!・・・・でも、フフフ、お前が頼むんだったら、望みを叶えさせてあげようじゃないの」

 (黒い爪先 生理帯の虜囚 「M性心理実験材料(モルモット)」より)

変態犬食糞調教」 C-Format    DUGA ダウンロードサイトヘ  
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