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隷属と改造の日々 (TSUKASA MOOK)
斉藤 優氏の長編ハードマゾ小説。
ご存知、今はなき司書房のMISTRESS誌に連載されていたもの。
何年にもわたって連載され続けていたが、マゾヒストとしては常に感動する作品だった。
女性の楽しみのためだけに悲惨な責めに泣き、そして肉体改造までさせられてしまうマゾ男・・・・
自ら選んだ道とは言え、あまりの苦痛に怯えながらも底知れぬマゾの喜びに陥ってしまう・・そんな物語です。
登場人物の女性達も超S的な方ばかりで目が離せませんでした・・・・マゾヒストの桃源郷かもしれません。
目次
第一章
隷属への招待
畜舎
性能検査
淫獣
刺環
洗礼
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第二章
妖女・ファムファタル
ペニス鞭
畜奴への道
モルモット
償い
畜奴の生殖器
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第三章
接待奴隷
ペニスゲーム
嬲り物
号泣
蘭
無影灯
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この前は久しぶりに真性マゾに会えてうれしかったわ。ポチ、今度、私の家で調教することになったから、躾から刻印までお前をびっしり鍛え直すつもりよ。だから覚悟してらっしゃい。ちょっと玉を叩かれたぐらいでピーピー泣いてたわね。
私の調教はあんな手緩いものじゃないわよ。玉を叩かれたら射精するぐらいのハード・マゾになるのよ、お前は。
お前にはその素質があるから、すべて私に任せなさい。何でも出来る良い奴隷にしてあげるから。
その代わり、身体に痕が残るわよ。当然だわね。お前は奴隷なんだから。もっともっと淫らな身体に造り替えてやるつもりよ。 もう、まともな結婚は出来なくなるわね。イヤなら止めなさい。でも、お前はきっと来るわ。その為に生まれてきたんですものね・・・・・・・・・・
絵梨子さんはお前をことのほかお気に入りよ。りっぱな奴隷になって、絵梨子さんの生涯奴隷になるのね。それがお前に残された道なのよ。そして一生私達の慰み者として生きるのよ。嬉しいでしょう、ポチ。
(隷属と改造の日々 隷属への招待より)
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「よし、次はその端をフックに掛けな!」
ソファーに長々と身体を投げ出し、頬杖をつきながら嬉しそうに叱咤されるUさま。その眼前で悲しい準備を懸命に履行する私・・・・・
「よし、そのままブリッジしな!」
「おい!ヒモが弛んでるじゃないか?もっとフックを引き上げな!」
「もっとだ、もっと!手足も浮くほどチ○ポを引っ張りあげるんだよ!」
「もっとしっかりブリッジしな!もっと高く!もっとだよ馬鹿犬!」
矢継ぎ早に叱咤が飛び、その都度私はコントロールボタンを押して電動ウインチをガラガラと引き上げなければなりません・・・・・・・・・・
青筋を立てて極限にまで勃起した私のペニスは、Uさまの眼前で、今、物の見事に吊り上げられたのです。
「女王様からチ○ポ鞭の命令を戴いたら1分以内にそうするんだよ!わかったかい?」
「ク、クウッツ・・・・・」
「準備ができたらこう言うんだ!女王様準備整いました。どうかポチの淫らなチ○ポをご満足行くまで存分にお打ち下さい。血が流れ、白い臭いチ○ポ汁が流れ出すまで、どうか厳しく御調教下さいってね!」
「ア、アァァ・・・・」
「ほら、言うんだよ!死ぬまでそうやってるつもりかい?」
「ウッ、ウゥゥ・・・・・・・・」
徐々に目頭が熱くなり、とうとう目尻に涙がにじんでまいりました。頭頂を下にしたブリッジ姿勢ですので、頭に血が昇り、顔も真っ赤に火照っております。
「言わないんならいいわ、今にたっぷり後悔させてやるからね!」
「い、いえ、言います!女王様、準備整いました。ど、どうか、ポチの淫らなチ○ポ
を、ご満足行くまで、ぞ、存分に・・・・お打ち下さい・・・・」
・・・・・・・・・・

「フフフ・・・調教の成果が出てきたみたいだね。久しぶりだよ、こんな叩き甲斐のあるチ○ポは・・・」
「アッ・・・・ハウッッ・・・・」
「じゃ、女王様も気持ちよくさせてもらおうかね。お前のこの素敵なチ○ポが・・・」
突如、ビシッ!と強烈な一撃が襲いました!ヒィ!と心臓が凍りついた私!!!
「血まみれになるほど・・・・」
ビシッ!と正確無比に二発目がヒットしました!
「私は・・・・・・・」
ヒュン!ビシッ!と三発目!
「たまらなくなるんだよッ・・・・」
「ヒッ!ヒィィィィ〜・・・・・・」
ブリッジのまま足腰がガクガクと跳ね上がり、両手がブルブルと震え始めました。たったの3発で、もはや全身は苦痛の塊!
(隷属と改造の日々 ペニス鞭より)

強度露出狂の私にとって、観客の淫媚な視線に耐えよというのが無理な注文。薄いビキニカットのパンティ越しにペニスの形がくっきりと浮び上がっています。
「ね、皆さん、コイツはこういうヤツなんです。皆さんに見られただけで勃起する破廉恥な露出マゾなんです。まあ、もうシミまで作って!そんなに見られたいんだったら、さっさとパンティを脱がしてもらいなさい!」
「は、はい・・・」
「ハイですって!ほらね、とんでもないマゾでしょ。じゃ、その前列の皆さんにお願いなさい。ポチのパンティを取って、汚いモノを見て下さいって・・・」
「は、はい、ポチのパンティを取って、汚いものを見て下さい・・・」
「フフ、、自分で汚いモノと言ってどうするの。奴隷の性器は奴隷の性器らしい、口に出すのもイヤラシイ名前が付いているでしょ?」
「あ、あの・・・・ち、チ○ポ・・・でございます」
「ふふ、じゃ、もう一度やり直し。取ってもらえるまでおねだりして回りなさい!」
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「ほら、言いなさい。でないとすぐにチョン切るわよ。ショーもおしまい。それでもいいの?」
「い、いいえ、言います、申します。れ、麗華女王様に隠れて浮気をし、チ○ポの毛まで抜かれた私の罪は、し、死に値します。そ、その上、今日は、パンティまで盗んでまいりました。その罪ほろぼしに、気を失うまで、は、羞かしい芸をご披露いたします。し、死ぬほど羞かしい目にあわせて下さいッ・・・・」
(隷属と改造の日々 ペニスゲームより)
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