マゾヒストとして興味のある物・文献・小説・道具などを徹底解析していきます。
LOST


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LOST 1 (1) (SANWA COMICS No.)

LOST 2 (2) (SANWA COMICS No.)
 コミック誌に「便器」という題名で掲載されていた天竺 浪人さんの作品。
ストーリーはいろいろ入り乱れていますがその名の通り食便のシーンがあちこちに登場します。読んでいるといつのまにか天竺ワールドにはまっていたりします。

ノーマルな性交では満足できない主人公の中学生・・・なんと妄想する事は便器になって女性の糞尿を口にすることだった。そんな妄想を否定しながらもいろいろな性とかかわっていく主人公。
その妄想は実際に保健室の女先生に誘われて家に行った時に見た、背中が床にくっついて便器としてのみ生きている男達の姿だった。実際に便器として使用される彼らを見てしまった彼は・・・・



電車の中での妄想・・・・・

「フウ・・・今日は疲れた・・・」
目の前に立つ美人OLを見る
・・うわ・・・キレイなひと・・こんなキレイなひとだって・・ウ○コするんだよな。
・・・・でもこんなキレイなひとなら・・・
(妄想)
「美味しいわよぅー?」
「ほうらぼうや・・・おあがり」
スカートをたくし上げてパンティを下ろす・・・
「お口をあけなさい」
顔をお尻にくっつけアヌスに口をつける
「あ・・・あ・・・あ」
「ん・・・ふう」
ボトッ
「ほら・・・ぼうや・・どう? 美味しい?美味しいでしょう?」
「ああ・・・はい」
すると他の女性の乗客がこぞって・・・
「それでは私も・・・私も・・私も食べさせてあげる・・」
ボトボト・ビチャビチャ・・
「おごご・・おぷ」
・・・・・「どうしたのきみ、気分でも悪いの?」
・・・・妄想から正気に戻る
(LOST 1 第四話 より)
保健室の女先生 響の家へ行く事になった・・そこで見たものは・・・
「こ、これは・・?」
「便器よ」
「この子たちはイジメられっ子だったわけでもない、仲間はずれにされていたわけでも特に成績が悪かったわけでもない・・・・けれど私の元に来たの。私の足元にひざまずき私の便器になった・・」
「元々そう生まれついたのね・・・キミみたいに」
ギクッ。床に寝ている男の目が開いた・・
・・・生きてる!!
「フフ・・・何も難しい事はないわ・・ただ望めばいい、ただ望んで横になるだけでいい。この奥の部屋にも何人かいるから普段は食事は週に一回くらいだけど最初のうちはキミを優先させてあげる毎日食べさせてあげるわ」
「そうすればだいたい一月くらいで立派な便器になる。背中が床に根を張って月に2度か3度の食事で生きていけるようになる。悲しみも苦しみも恐れもない、ただ便器として生きて行ける。私のお尻を舐めながら生きて生ける」
「いい話でしょう?」
「ぼ、僕は・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大丈夫、これは本当なのよ。私はキミに本物の安息を約束してあげる。キミもきっと気に入るわ」「私のお尻にくちづけなさい!ほらここよ。ここに・・」
「ん・・・」
先生に跨られて排便を待つその顔は、確かに至福を待ち受ける顔だった。そして・・・
その破裂音と鼻をつく便臭に・・便器が彼らの食物を貪る光景に・・・・・・・僕は確かに・・・・
口の中に唾液が溢れるのを感じた・・・・

(LOST 1 第八話 より)


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マンガをご紹介します。天竺浪人の『LOST(全2巻)』(三和出版)です。私のような者には「ヌケる作品」ではないのですが、SM方面ではあまり知られていないようですので、紹介する価値はあるのではないかと。設定が良いのです。主人公の本山英人は中学生。自分は社会の中で何でもない...
2008/11/11(火) 00:31:25 | 私はあなたのトイレです
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