マゾヒストとして興味のある物・文献・小説・道具などを徹底解析していきます。
妹の肉玩具


タイトルをクリックするとAmazon.co.jpに飛びます。
妹の肉玩具―倒錯の肛虐志願 (マドンナメイト―マドンナミストレス)

 館 淳一先生の作品でマドンナ社から発売されている文庫です。
あまりにもマニアに人気が高く超プレミア作品ととなっています。また内容もかなり良くマゾヒストにとってはぜひ手に入れたい作品のひとつです。妹マゾの先駆けとも言える作品で、ぜひ再販、再出版をして戴きたいものです。

主人公の昭彦は小学生の時、母に捨てられ女教師、雪子の養子となった。そしてその女教師のサディスティックな性癖の餌食となった。しかし元来持ち合わせていたマゾの血からその行為を喜びと感じるようになって、嬉々として玩具となっていた。そして女性の下着への興味から女装を覚えるようになる。
そこに当時小学校4年の紗奈絵が現れてその秘密をにぎり、昭彦を奴隷のように扱うようになった。年下の女の子に嬲られさらに女装までさせられてアナルを犯され感じるようになる。
少年時代から大人になるまで全く違った二人のサディスティックな女性に嬲られ続けてきた昭彦は大人になってもシーメール(女装者)として生きていく道しか選べなかった、そして紗奈絵がオーナーのマヤという女性になりその彼女が経営するシーメールクラブ「プワゾン・ブルー」で超美形の人気シーメールとして男女の慰み者となる生活をしていた。
一方、いままでまったく接点がなかった血の繋がった妹の弥生が昭彦改めアキとなった兄を雑誌で見て興味を持つ。彼女も強度のサド気を持つ少女で実の兄を奴隷のように扱い虐め苛む事を目的で上京したのだった。女装した兄を見て10歳年下の妹はまるで猫がネズミを嬲るように彼(彼女)を罵倒し苛め抜いた。
妹に虐められて感じる女装奴隷のアキは彼女の汚れたパンティを口に押し込まれながらも快楽という海に身を沈めていくのだった。

目次
第1章 秘められた過去
第2章 魅惑のお仕置き
第3章 被虐心の芽生え
第4章 女性下着の誘惑
第5章 シーメイル娼婦
第6章 意地悪な保護者
第7章 無邪気な美少女
第8章 無慈悲な女主人
第9章 禁断の兄弟交姦



 「あらあら、なんなのこれは・・・・・。お仕置きしたばかりなのに、ギンギンにおっ立てて・・・。反省してないのかしらね」
 口でいたぶり指でいたぶる・昭彦は身悶えして強制的に与えられる快美な感覚に抵抗しようとする様子を見せた。演技でもそうした方が雪子は喜ぶのではないかと思ったからだった。
 雪子は嬉しそうな口調になる。
「困った子ねぇ。もうこんなになっちゃったじゃないの。どうするのよ、これ」
 目がキラキラ輝いている。
「じゃあ、抜くしかないか。仕方ない」
 雪子の右手が怒張した肉茎をしごきたてるようにした。
「む、むぅぅぅ、うむ、ぐぐふぐう、むぐぐ・・・」
 汚れたパンティを口の中に詰め込まれパンストの紐で猿ぐつわを噛まされている少年はただ呻き悶えるしかない。
「この調子じゃすぐ爆発しそうね」
 雪子は畳の上に脱ぎ捨ててあった衣装のうちからパンティをとりあげた。
「ホラ、好きなんでしょう、これが。出しなさい、思い切り」
 ギュンと背筋を反らせた少年の丸い臀丘がぶるぶる震え、熱いものが肉茎を揺さぶるように噴射され、全量がパンティに受けとめられた。
「ずいぶんと出したわねぇ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お風呂に入ってきなさい。お仕置きの続きは今夜するからね。あ、それから・・・」
箪笥の抽斗からピンク色の布きれを取り出して少年に渡し、雪子は命じた。
「私の下着をいたずらした罰、今日の授業の時もずっとそれを穿いていなさい」

(妹の肉玩具 第4章 女性下着の誘惑より)
「自分が綺麗にしたところなら舐められるわね」
 仁王立ちになった雪子がたっぷりと肉のついた臀丘を両手で割り拡げ、谷間の奥にひっそりと息づいていて、これまで誰の目にも触れる事のなかったセピア色した菊襞の肉蕾を露呈した時、昭彦は感激のあまり息をするのも忘れたほどだった。
 もちろんひざまずいたまま顔をさし伸べ、その部分に情熱的ではあるがうやうやしい接吻を浴びせた上、舌で周囲をきれいに舐めまわしたことは言うまでもない。
 それが洗う前のアヌスであったとしても、昭彦は雪子の一部であるなら、恐れることなく唇をつけ舌で清めたことだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・


「キスなさい」
 昭彦は餌を前にした飼犬が主人女御主人様許可を得たように、褐色を帯びた排泄のための肉の孔に唇を押しつけ、リング状の菊襞の中心に舌をさし伸べて舐めた。
・・・・・・・そこにくちづけすることに何の抵抗もなく、汚辱感さえも抱いた事はなかったが、そこから排泄される糞便を口に受けるとなると話は別だった。
(そんな・・・・どんな味がするんだろう?耐えられるだろうか?)
 (妹の肉玩具 第6章 意地悪な保護者より)


 ソファにだらしなく大股開きの姿勢で「ワンダーレディ」を読みふけっている弥生だが、彼女の股間には全裸で這いつくばるアキが、襞スカートの中でノーパンの妹の処女の性愛器官を口で清めさせられていた。


 素足で踏みつけ、シーメイルの兄を最初の射精に追いやった妹は、彼と自分の汚れを濡れタオルで清めると、猿ぐつわのパンティを引き抜いてやり、
「お前は満足したかもしれないが、あたしはまだなんだから」
 ソファにふんぞり返る姿勢をとると、たくしあげた襞スカートの奥、パンティを着けていあにのですっかりあからさまになった秘部をアキに見せつけ、
「お口で奉仕よ」
 彼の頭を押さえつけて顔を股間に導いた。
(ああッ、これが妹の処女・・・・・)
アキ=昭彦にとって、至福の瞬間が訪れた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あらまあ、いつのまにかまたビンビンだぁ・きゃはっ」
「もう・・・・こんな状態でおっ立つんだから、本当のマゾだね。いっそ死なせてやろうか」

(妹の肉玩具 第8章 無慈悲な女主人より)

ダウンロードサイトへGO!
美人OLに亀頭を責められました】


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://asisita8.dtiblog.com/tb.php/30-3abcb10d
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Powered By DTI ブログ allrights reserved