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貴婦人の肉工房 (マドンナメイト)
鏡 裕也氏の作品です。このシリーズ(マドンナ・ミストレス)の中でも好きな1冊なのでぜひお読み戴きたいものです。
目次
プロローグ
第一章 魅惑の足指舐め
第二章 陰部の人間洗浄器
第三章 二匹の家畜くらべ
第四章 最下等の生命体
第五章 凄惨な肉工房
エピローグ
どうでしょう、目次だけ見てもマゾヒストにとってはかなりインパクトがあります。
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その下の便器のなかでは、哀れなにわか仕立ての奴隷が。家畜餌を顔面にこんもりと盛られて喘いでいる。 「すっきりしたわ。最高・・・・ねえトイレットペーパーになるくらいなら、あなた。心臓が破裂することもないでしょう?」 ・・・・・・・ 「あら、あの男、目が真っ赤。まあ、泣いているようね?」 一瞬にして人格を剥奪された哀れな男・・・・・男は泣いていた。 誰もいない密やかなる部屋で、香住の肌にじかに触れ得る人間便器なら、淫靡な魔界と理解できよう。他人の眼があるなかでの、しかもガラスの便器というリアルな道具の一部のなかの、更なる小さな生きた口腔の器・・・目鼻にまわったおしっこの痛みもあれば、屈辱もある・・男は嗚咽していた。 「ほら、泣くひまがあったら、もっとはやく食べなさい。溢れて顔中が餌だらけ」 嗚咽し、咳きこみ、喉の奥に家畜餌を詰まらせ、男は異様な苦しみに喘いだ。 「サチエ。便器はこのままにしておくのよ・・・この男が餌をきれいにするまでは触ることも許さないわ。いいわねよく覚えておきなさい。奴隷が泣くなんて、まったく身分不相応もいいところ。しかも、せっかく恵み与えた私の餌を残すとは不愉快極まりない不埒な奴隷だわ」 (貴婦人の肉工房 第二章 より) |
![]() 強制黄金 人間便器への転落ストーリーVol.6 女性専用の人間便器 |
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