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女教師の姦具
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女教師の姦具
矢切 隆之氏の作品です。

目次
プロローグ
第一章 遠い記憶
第二章 虹の聖水
第三章 契約奴隷
第四章 生下着の代償
第五章 鉄の鳥籠
第六章 女王の誕生
第七章 隷属の証
エピローグ


「ふふ、ようく見てやって」
 リングを嵌められた部分が、二人の女の晒しものになっているせいか、にょっきりと充血を増してきた。
「さぁ、いうの、ぼくのおチンチンを見て下さいって」
 レネの命令に、若者が顔を伏せた。
「あ、いえません・・・・ああ、羞ずかしいです」
 だがレネの度重なる命令に、とうとう若者の口から言葉が発せられた。
「うっ、お嬢様、ああぼくのオチンチンをよーく見て下さい・・・」
 泣きそうな顔で若者が言い終わると、玲子が覗き込んで軽蔑したようにいった。
「まるでドレイみたい」
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 玲子の言葉に、レネは勝ち誇ったように肩をそびやかした。
「みたいじゃないわ、この男、わたしのドレイなの、ふふ、どんな命令だってきくのよ、本当は、この男、わたしの便器になりたいんですって」
「便器に・・・・?」
「でも、まだまだ、ときどき反抗的になるから、御奉仕はおあずけ」
・・・・・・・・・・・
「馬鹿、せっかち」
 レネの美しい足が、若者を蹴った。
 レネは仰向いた若者に近づくと、顔にペッと唾を吐いた。タラーーッと垂れた唾液が、若者の鼻梁を穢した。
「ふっ、ヘンタイ、もっと欲しいのかい」
レネが唾液を吐くと、彼はピアスを嵌めた舌を突き出し唾液を舐めた。
「この男はね、わたしの体から出るものはなんでも欲しいの・・・・なんでもよ、鼻水だって、ヨダレだって、オシッコやウンチだって」 
(女教師の姦具 第二章より)

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いくらいっても、懲りないのね。馬鹿、ヘンタイ!あんたの下着泥棒は、もう病気なのね」
 順は怒り狂った玲子を前に、絨毯の上で土下座を繰り返した。
 
だが、玲子の怒りはおさまらない。彼女はブラジャーとスキャンティを手にすると、順ににじり寄った。長くて白い手が、順の頭を押さえ込んだ。
「さ、お口をお開け」
「うぐぐ、ああ、ゆるして」
「しっかりと開けるの、ふふっ、そんなに汚れた下着が好きなら、ほら、こうして口に入れてあげる」
 玲子は興奮していた。彼女のブラジャーとスキャンティが、悶える少年の口に押し込まれた。
「さ、お食べ」
 いきなり下着を口に詰められ、j順は目玉を白黒させた。
「ぐぐ、ああ、あうっ!」
「汚れてるから臭いでしょ。でもあんたにはそれがいいのね。さぁ、しっかりと食べておしまいなさい」
 
仰向けになるように、玲子が腕で順の顔を押さえ込んだ。息もできないほど、順は口いっぱいに女の下着を頬ばらされた。息ができないので両足をばたつかせ、叫ぼうとした。だが、叫びは喉の奥で凍りついた。
(女教師の姦具 第四章より)





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